The Inspiring "INSPIRES"

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みなさん、こんにちは。
2週間前まで、2年間Front Pitをやらせて頂きましたフィフィです。インドネシアから来ました。
「フィフィ」はフルネームの一部で、国ではあだ名として呼ばれてきましたが、
インスパメンバーの何人かが「Vivian」と呼んでくれています。(後者の方が呼びやすいらしいです)。
ネイティブ日本語ではないので、変な日本語でしばしお付き合いください (^_^)。

さて、2年間という短いInspires Lifeでしたが、インスパファミリーのお陰で、
35周年コンサート「INSPIRIT」とともに無事終えることができました。


国に居たときから、インスパイヤーズのパワフル、かつワクワク感の溢れるスパニッシュスタイルに憧れ、
将来日本に在日する機会があれば、「絶対にこの団体と一緒に音楽をやりたい」と夢を見ていました。
が、来日して5年目になってから「運命的に」入隊しました。


「運命的」というのは、決して嫌々で入隊するわけではありませんよ。
そのような夢を持っていながらも、いざ来日したら、仕事や大学の研究生活に追われ、
インスパ入隊の夢は一時期諦めたんですが、
神様はやはり私の中に密かにまだ生きていたInspires Spiritは見てくれていて、運命的な入隊チャンスを与えてくれたからです。(Front Pitの現パートリーダの名言をお借りして...)

話すと長くなるので、まあ...ワケありですが、「とりあえず入隊しました」、という計画的ではない入隊をしました。(Please forgive me, INSPIRES)


恥ずかしながらそのような入隊なので、正直いって、最初は一年間だけで十分かなと思い、さっそく辞めることを考えました。
しかし、5年、10年、10年以上、更に20年間も現役プレイヤーを継続される先輩の方々のインスパへのCommitmentやEsprit de Corps(Corps Spirit)、
そしてその音楽に対する熱愛を見させてもらい、やはりまだまだインスパと音楽をやりたくて、2年目に突入しました。


インスパイヤーズは長年様々な国籍のプレイヤーやコーチやアレンジャーを歓迎し、
これまで多くの外国籍の人と一緒に音楽やショーを創り出しました。
その意味で、外国人プレイヤーの自分も仲良くさせて頂いており、とても居心地の良い「お家」でした。
が、やはりカルチャーショックは避けられない時も度々ありました。


しかし、そんなことを考えるより、毎回の練習でみんなの生き生きしている姿の方が大きく感じています。
そして、自分の中で最も面白い、且つインスパ―だからこそ体験できることは、
それはいつもユニークでオリジナルなショーと音楽をやれたことです。
今まで体験した音楽やショーの中でも無かったアプローチや表現をやらせてもらって、
「本当にインスパで良かった!」といつもそう思います。
もちろん、良いことばかりではありません。
「こういうトコはこう表現するべきでしょう!」とか、「なんでもっと素直で思い切って表情をだせないのかな?」とか、度々自分の中で考えていました。

でも、「美意識は国のそのものですから」と改めて考えさせてくれました。
それも踏まえて、インスパはやはりInspiringだなと思うようになりました。


話が訳わからなくなってしまい、すみません(><)。
このように、私の短いInspires Lifeは学びや楽しいことしかありませんでした。


今考えてみたら、アクシデント的な入隊に感謝です。
そして、インスパのみんなは各々自分の「インスパラブ」を元に全てを一緒に乗り越えて
楽しい音楽の時間を作り、その空間の中に私も入れさせてもらい、本当に本当に光栄です。


そして、インスパファミリーの皆さんのCommitment of INSPIRESに励ましを頂いたお陰で2年間やれたこと、心から感謝しております。
そして last but not least、夢にも見なかった憧れのインスパの名曲をINSPIRITのステージで
大好きなFront Pit、Drum Line、Brass Line、Guard Lineのみんなと一緒に演奏演技できたこと、一生の大切な思い出にします。


事情があり、継続できなくなって本当に残念ですが、将来またDMの「ハットOn!!」を聞きたいです。

Its never goodbye.

Salam dan terima kasih.
本当にありがとう~

Vivi Malvy Triania Adris Rachmat (Vivi)

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