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Drum Corps People

こんにちは。

ひろぽんことブラススタッフの弘永です。

1996年にINSPIRESの門を叩いてからもう20年。

最後にフィールドに立ったのは今のところ38歳ですが、まだまだ引退宣言には早い40代です。

さて、題名にあげました「Drum Corps People」。

私の海外のとある友人は誰に教わったかDrum Corps BAKAと言いますが、先日そんなDrum Corps Peopleが一堂に会する機会がありました。


私達INSPIRESと、そのファミリーであるYokohama INSPIRES Alumni Drum & Bugle Corpsとの合同練習。

その日集まったDrum Corps People は実に16歳から60歳オーバーまで約150人。

INSPIRESという共通の夢の下に集った老若男女ですから、当日の寒さを吹き飛ばすそれはそれはアツい会となりました。

それぞれのレパートリーの披露としてAlumni Corpsは往年のINSPIRES定番ナンバーを、私達は2015シーズンのShowを演奏演技しました。

お互いが刺激をもらい、そして我々Drum Corpsに与えられた武器であるBugleとDrumとFlag/Weaponの持つ力を再確認できたと思います。(Alumni Corpsの音は本当に楽器ではなく武器です・・・)

60歳オーバーと聞いてよくぞまぁその歳まで・・・と思いますよね。

確かにその通りだと思います。でも、Drum Corpsは学校教育の一環ではなく生涯学習や家族のルーツみたいなものですから、年齢や経験年数に関係なくずーっと続いていくものだと思いますし、私は早くそれが当たり前になって欲しいと心から思います。

「親子でDrum Corps」どころか「親・子・孫でDrum Corps」に携わり、それぞれが目指す形でのShowや演奏演技をお互いに楽しみ、ビール片手に大いに語る。

そんなDrum Corps People素晴らしいじゃありませんか。

さて、もうすぐ私達も新しいシーズンを迎えます。

私の入隊した90年代の大会パンフレットには、「あなたの人生、我々がもらおう」というINSPIRESの入隊告知がありました。

本当に人生持って行かれてしまう事になるとは思いもしませんでしたが、私の拙い文章を読んでくれた皆さんにも、「ありがとう」の代わりにすこし優しく丁寧にお願いしたいと思います。

「あなたの大切な人生、お返しできませんが私達にいただけませんか?」

お待ちしています!

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